2017/12/27

店舗に来られるお客様もそこで働く社員も大切に
店舗に来られるお客様もそこで働く社員も大切に

店舗に来られるお客様もそこで働く社員も大切に

店舗と本社をつなぐ架け橋

私は7年間ほど店舗のホールで働いた後、本社の総務部へ異動しました。現在の仕事は店舗からのデータを取りまとめたり、研修の準備をしたり、業務システムを改善したり……。各店舗と連携して業務をスリム化し、社員がスムーズに働けるようにしています。だからホールへ遊びに来られる方々はもちろん、そこで働く社員もお客様なんです。

店舗での努力を具体的にイメージできるので、上がってくるデータの重みがよくわかります。その一方で会社全体を見渡して考えられるため、一店舗だけでは見えないシステムの改善案もわかりやすい。さらに本社が運営するコインランドリー&洗車場「しゃぼん」のキャンペーンを店舗で実施するなど、イクサムの新たな活動領域も広げています。私は店舗と本社をつなぐ、架け橋でありたいと思っているんです。

お客様に寄り添う時間を増やしたい

これは私の考えですが、パチンコは接客業の中でも難しいジャンルだと考えています。たとえば飲食店なら、お客様になんらかの料理を提供しますよね。だからお渡しした物品で満足したかどうかを判断できます。一方でパチンコは、満足していただける空間を提供できているかどうかがサービスの根幹です。ですから遊ぶことはもちろん、社員との会話やお客様同士のコミュニケーションなど、居心地のよさを生み出す工夫が大切だと思うんです。
そうした工夫を実現するには、目の前のお客様の気持ちに寄り添う時間が必要です。だから私は、店舗の業務をスリム化したいんです。店舗の負担を軽くした分だけ、そこで働く社員がお客様にどう楽しんでいただけるか考える時間が増えますから。総務部は裏方ですが、その分ホールで働くのとは違ったやりがいを感じられますよ。

ホームへ先頭へ前へ戻る