2017/12/27

相手のためを思って働く楽しさ
相手のためを思って働く楽しさ

相手のためを思って働く楽しさ

お客様にとっての快適さ

ホールにはいろいろな年代のお客様がいらっしゃいます。何を求めるかも人それぞれです。来店してくださるお客様に対して感謝しながら、自分から笑顔で挨拶しています。「いつも笑顔で話してくれるね」「呼ぶ前に気づいてくれてありがとう」といった、温かい言葉をいただくこともあります。お客様にとっての快適さを考えて働くことが、仕事の楽しさを増やしてくれます。
昔は男性目線で、新台入替の告知や遊びがいをどう高めるかといったことに重点が置かれていたそうです。現在では女性目線も加わって、快適な雰囲気づくりや話しかけやすさも大切にしています。女性のニーズにも対応できるので、お客様へ居心地のよい環境が提供できているように感じます。ホールで接客すると、思いやりの大切さがよくわかります。

新人スタッフにとってのわかりやすさ

入社して2年目を迎え、新人スタッフの教育も任されるようになりました。そこでお客様にとっての快適さを考えるときと同じように、スタッフそれぞれにとってのわかりやすさは何かを考えて試してました。たとえば目で見た方がわかりやすいスタッフとはマニュアルを一緒に見ながら話したり、体験した方がわかりやすいスタッフには後ろで見守りながらやってもらうようにしたり……。すると「説明がわかりやすい」「教わってよかった」と言ってもらえました。

1年前は新人だった私が、経験を活かして仕事を教えられたことに成長を感じました。現在では新卒採用にも関わらせてもらえるようになり、よりやりがいも感じています。女性のお客様が増え、女性目線の考え方も重要視されているので、女性のチャレンジもしやすい環境です。これからも私ならではの目線や気遣いを活かして、接客や教育に取り組んでいきたいですね。

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